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ハレタ・コーガンに聞くLINKSキャッチルール

前回までLINKSの歴史を解説してきましたが今回はLINKSキャッチルールの創始者、ハレタ・コーガン選手へのLINKSキャッチルールQ&A突撃レポートをお届けいたします。


Q:単刀直入にLINKSキャッチルールとは?

A:詳しいルールはこちらを見てね。
http://ameblo.jp/haretakogan/entry-12034187940.html

かいつまんでいうと「プロレスの入り口と出口」をテーマに
頭を打たないプロレスルールってのを作ってみました。
若い子はまだプロレスのバンプが未熟なのでアメフトの中のタッチフットみたいな位置づけで制限として
老いた人はもう怖くてバンプできなくなったりするんですけど、シニアゴルフみたいなもう一度技術向上として
プロレスの人口拡大を狙ってます。

Q:なぜLINKSキャッチルールを始めようと思ったか?

A:キャッチルールではなくLINKSキャッチルールはまた独立した考えとして立ち上げました。
単純にキャッチのイメージといえばグラップリングのイメージでした。
まぁ総合団体の打ち出したキャッチルールがクラップリングのみのルールだったんですね。
実はそれにはすごく前から違和感があって。
なぜなら本来のキャッチアズキャッチキャンではフォールに特化したレスリング競技だったと聞いていたので。
なので昔から私なりのキャッチという概念を作りたかった。
だからといって私はレスリング出身ではないので、そういった本格的な競技性を重視した内容もどうかと。
そこでLINKSキャッチルールは通常のグラップリングの攻防に加えてフォールを競う技術を配分した新ルール
として作ってみたのです。
エッセンスは私の敬愛するジョニー・セイント氏より頂きました。

Q:LINKSキャッチルールで独自のタイトルを設立する予定は?

A:まだ人口も少ないので、全く予定はないですね。
でもLINKSはランキングあるんでしょ?
何年かに一回はそういうのにでてキャッチ選手の強さってものを知らしめるのもいいかもね。

Q:LINKSキャッチルールで見て欲しいところは?

A:いろんな格闘技出身でも出来るように実はレギュレーションしてるんですよ。
でも大きく分けるとUWFシューティングスタイル、ルチャクラシコ、ヨーロピアンキャッチの3つの体系が合わさったルールなんで
そういう異種格闘技戦に見えるなかでお互いがフォールを競い合う感じに注目。

あと実は一番の注目はレフリー。
レフリーは大分試合を左右しますよ。

Q:LINKSキャッチルールの今後の展望は?

またLINKSキャッチルール興行をやりたいなと。
小豆沢は土足厳禁なので二代目マラ黒タイガー選手はちょっと出れないんでリングでやりたいな。
決着ついてないんで。
でもとにかく人口を増やしたいですね。

RINGSはMEGAバトルトーナメントとかあったんでしょ?
LINKSでもしあるならキャッチ代表として出たいですね。



いよいよ今週末に迫った7/12LINKS興行を前にキャッチルールを代表してハレタ・コーガン選手にお話を伺いました。
LINKSでトーナメント?ハレタ・コーガン参戦?もし実現したらと考えたらワクワクが止まりませんね。

ハレタ・コーガン選手ありがとうございました!


それではまた次回お会いしましょう。
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