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LINKSの歴史7 時は来た、それだけだ。

2014年12月 ケルベロス道場

遂にその時が来た。
2010年6月、LINKS関東進出から4年と6ヵ月。
ランキング制度が設けられてから約3年。
LINKS無敗の絶対王者が敗北した。

遂に景色が変わった。
新王者、ヴァサラ・イケウチ。
参戦してから快進撃を続け挑戦者決定戦を制し掴んだチャンスを見事ものにした。

紛れもなく歴史が動いたのだ。

関東進出初戦、ケンタDXに敗れた前田明日はこう言っていた。

「常勝なんかねえんだよ」と。

しかし常勝だったケンタ、何故か?
無差別級故の体格差というアドバンテージがあったのは間違いない無い。
だが何よりケンタを強くしたのはLINKSに対する想いだろう。
しかしヴァサラはそれを超えたのだ。
絶対王者の絶対を打ち砕いた、ヴァサラの渾身のスリーパーは引き継ぐ決意を、奪う覚悟を乗せケンタを沈めた。

会場にいた者は目の当たりにしただろう。
普段見せないヴァサラ・イケウチを。
普段見れないヴァサラ・イケウチを。

負けたケンタが笑う。
長年守った王座を奪われたケンタが笑ったのだ。
それほどに伝わったのだ、引き継ぐ者の覚悟が。


<第一試合> ランキング戦
○マッチョ・マイケルズ(3R2分1秒 フロントネックロック)ユウキロバートカワグチ●

<第二試合>
△エリリン高木(同ロストポイントドロー)ジミー・ファンクjr△

<第三試合> ランキング戦
○ボッキーコングjr(2R2分51秒 5ロストポイントTKO)冥土びーすと●

メインイベント ランキング戦
○ヴァサラ・イケウチ(3R1分25秒 スリーパーホールド)ケンタDX●


試合後前王者自ら新王者へベルトが手渡された、先頭に立つものへの期待と覚悟と共に。
そして新王者は次回の挑戦者としてエリリン高木を指名、あえて難敵を指名したのは既に王者としての覚悟の表れだったのだろう。

こうしてLINKSに新たな時代が訪れる。

新王者の見せる景色はどのような色を放つのだろう?

ランキング
1位ヴァサラ・イケウチ
2位ケンタDX
3位山本国鉄
4位ボッキーコングjr
5位マッチョ・マイケルズ
6位アウトサイダー根岸
7位鴉野ショウ
8位前田明日
9位KONG-T
10位KUBIKIX


以上がLINKSの歴史。
これからの歴史は是非その目で見届けて欲しい。
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