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LINKSの歴史6 新世界

LINKSは新世界へ突入した。

決して大秘宝やこの世の全てが置いてある訳では無いが、LINKSに大きな変革があった。

前回興行後、前田明日が諸事情によりプロモーターを辞任しケンタDXに運営権を譲渡したのだ。
己の理想とする闘いの場を目指し立ち上げたLINKSを他人に譲渡するとは、正に苦渋の決断であっただろう。

そして前触れも無く訪れた船長交代という事態であろうとLINKSを沈没させる訳にはいかない。
アマチュアプロレス界という大海原を航行して行く為の舵を新米船長が取った。

まずLINKSという興行の特徴は何だろうか?
答えは言うまでも無い、ランキング戦である。
ならばそれを更に盛り上げていく必要があるが、ただ闇雲にランキング戦を組めばいいというものでも無い。
ランキングに意味を持たせなければならないのだ。
そこでランキング制にひとつのルールが追加された。
ランキング保持者が一定期間ランキング戦を行わなかった場合、その選手の持つランキングは剥奪される。
職業としている訳ではないので強制は出来ないがランキングを持つ選手に積極的に参戦してもらいたいという思いから追加されたルールである。

この新ルールの制定に伴い、残念ながらランキングを返上、剥奪されてしまった選手もいるが是非とも再度名乗りを上げてもらいたい。
現ランカーも棚ぼたや繰り上がりの順位に満足はしないだろうし、してもらいたくもない。
ランカーに安息は許されないのだ。


2014年7月 ケルベロス道場

こうして新体制となり行われた興行は新たな強豪が加わり、ランキング戦には次期挑戦者決定戦という枠が増設された。
下剋上を狙う者にはまたとないチャンスとなるであろう枠に闘いは更に熱を増していく。

<第一試合> ケルベロス道場提供試合
△平山真弘(時間切れドロー)糸永直樹△

<第二試合>
○エリリン高木(2R4分25秒 ネックロック)ユウキロバートカワグチ●

<第三試合> ランキング10位決定戦
○KUBIKIX(3R1分8秒 脇固め)ルチャマスター●

<第四試合> ランキング9位決定戦
○KONG-T(2R2分15秒 フロントスリーパーホールド)oKADo●

<第五試合> ランキング戦
○鴉野ショウ(2R55秒 スピニングチョーク)前田明日●

<第六試合> ランキング戦、次期1位挑戦者決定戦
○ヴァサラ・イケウチ(3R2分51秒 スタンディングフロントネックロック)ボッキーコングjr●

メインイベント ランキング戦
○ケンタDX(1R4分51秒 逆落とし)アウトサイダー根岸●


新ルール及び本興行の結果によりランキングは大幅に変動。そして次期挑戦者決定戦を制したヴァサラ・イケウチが次回興行でケンタDXへの挑戦が決まった。


ランキング
1位ケンタDX
2位山本国鉄
3位ヴァサラ・イケウチ
4位ボッキーコングjr
5位マッチョ・マイケルズ
6位アウトサイダー根岸
7位鴉野ショウ
8位前田明日
9位KONG-T
10位KUBIKIX

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