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LINKSの歴史5 LINKSの本質

LINKSとは闘いの場である。
厳密に言えばLINKSという興行は行われるが、LINKSという『団体』は存在しない。
創設者の前田明日の言葉で「LINKSとは団体名では無く競技名である」とあるが、つまりLINKSという興行は常に競技会なのだ。
だからこそLINKSの闘いには予定調和が無い、下馬評通りの結果など期待出来ないのである。

団体の垣根を越えてLINKSという競技を競う。
ランキング戦だけではない、全ての試合がLINKS を形作っていく。


2014年5月 ケルベロス道場

LINKSというものの本質はご理解頂けただろうか?
LINKSで行われる試合は常に競技である、と認識して見ると対戦カードや結果から新しい発見があるかもしれない。

<第一試合> キャッチルール
○マスクドノーネーム(2R1分16秒 シャープシューター)セントタイガー●

<第二試合>
○oKADo(10分12秒 裸絞め)KUBIKIX●

<第三試合> キャッチルール
△テレホンクラノ(時間切れドロー)フェラナンテ・ドーデス△

<第四試合>
○鴉野ショウ(9分43秒 八咫絡み)KONG-T●

<第五試合> キャッチルール
△アウトサイダー根岸(3R2分38秒 ダブルフォール)アグネス・チャン・リンシャン△

<第六試合> ランキング戦
○ボッキーコングjr(6分58秒 変形アームロック)マッチョ・マイケルズ●

<第七試合> キャッチルール
△ハレタ・コーガン(時間切れドロー)二代目マラ黒タイガー△

<第八試合> ランキング戦
○ヴァサラ・イケウチ(8分45秒 腕ひしぎ逆十字固め)前田明日●

メインイベント スペシャルマッチ
△ケンタDX(同ロストポイント15分ドロー)イナ△


新たな強豪の参戦、ヴァサライケウチ、ボッキーコングjrのランキング入りで加速する波瀾。
ランキング1位のケンタDXをランキング戦ではなくスペシャルマッチで(詳細は差し控えるが)プロ選手にぶつけるマッチメイク。

前田明日はこのマッチメイクに際し「今後のケンタ、今後のLINKSに大きな意味がある」と発言していた。
これは当時確かにケンタに向けられた言葉ではあるが、実際はその時代のLINKSを担う者に向けられた言葉だったのではないだろうか。
全てのランカーに、全ての参戦選手に、全ての観客に、LINKSに携わる総ての人にLINKSの魂を、と。

ランキング
1位ケンタDX
2位サド
3位山本国鉄
4位邪馬屠
5位でかい一物
6位ボッキーコングjr
7位マッチョ・マイケルズ
8位アウトサイダー根岸
9位ヴァサラ・イケウチ
10位前田明日
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