FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LINKSの歴史4 新勢力の台頭

2013年7月 ケルベロス道場

今回はまず試合結果からご覧いただきたい。

<第一試合> ケルベロス道場提供試合
△平田浩二(時間切れドロー)菅野雫△

<第二試合>
△KUBIKIX(時間切れドロー)山岸宏誠△

<第三試合> キャッチルール
△ハレタ・コーガン(時間切れドロー)三代目マッチョマイケルズ△

<第四試合> ランキング戦
○リヴァーサル沢(1R2分43秒 裸絞め)武士・SAMURAI●

<第五試合> キャッチルール
○ギャル男コレクションAG(2R1分57秒 逆片エビ固め)アウトサイダー根岸●

<第六試合> ランキング戦
○でかい一物(時間切れロストポイント判定)マッチョ・マイケルズ●

<第七試合> ランキング戦
○前田明日(1R3分8秒 フロントチョーク)"brother"GAKKEY●

<第八試合> ランキング戦
○山本国鉄(1R3分21秒 中段蹴り→KO)邪馬屠●

<第九試合> スペシャルマッチ
○ヴァサラ・イケウチ(2R2分50秒 チキンウイングアームロック)魔殺鬼●

<第十試合> ランキング戦
○有明省剛(2R1分40秒 スピニングチョーク)ハリケーン津田●

メインイベント ランキング戦
○ケンタDX(2R37秒 無双→KO)KONGーT●

ランキング
1位ケンタDX
2位サド
3位山本国鉄
4位邪馬屠
5位でかい一物
6位マッチョ・マイケルズ
7位前田明日
8位リヴァーサル沢
9位有明省剛
10位ハリケーン津田

この日のLINKSは波乱に満ち溢れていた。
ランキング外から2名がランキングに名を刻み、前回に引き続き一撃必殺KOで勝利し上位にランクインした山本国鉄、ランキング戦では無いがスペシャルマッチで勝利し実力を見せ付けたヴァサラ・イケウチ。
惜しくも敗れはしたが実力を認められランキング外から1位の挑戦を果たしたKONGーT。

新生LINKSのスタートは新勢力の台頭を呼び、下剋上の嵐を巻き起こした。

そして大きな変化がもうひとつ。
この日LINKSにベルトが戻った。

実は前回興行の後、かつてLINKS無差別級王者としてベルトを保持するも、試合直後返上、封印を宣言し会場を核の炎に包んだ男の元へ、死滅していなかったLINKSのエースを自負する男が直談判に行っていたのだ。
その結果この興行よりLINKSにベルトが復活し、
ランキング1位=LINKSチャンプという構図が確立した。


2013年12月 横浜P'sLAB

ワンダーワールド、LINKS 、RAWの3団体合同興行が行われた。
前回興行で吹き荒れた新勢力の台頭は本興行でも留まることを知らなかった。

<第一試合> ランキング戦
△山本国鉄(時間切れドロー)KONGーT△

<第二試合> スペシャルマッチ
○日龍(5分5秒 裸絞め)JOM●

<第三試合> ランキング戦
○ケンタDX(4分29秒 ケンタクラッチ改)鴉野ショウ●

メインイベント ランキング戦
○アウトサイダー根岸(12分33秒 スリーパーホールド)前田明日●

本人はこう呼称されるのを嫌がっているようだが『天才』と呼ばれる男、鴉野ショウがLINKSに参戦。敗れはしたものの圧倒的な存在感を見せ付けた。
そして『マムシ』と呼ばれる男、アウトサイダー根岸。虎視眈々と獲物を狙うグラウンドでLINKS本戦初登場にして前田明日を葬りランクインした。
隠した爪を露にした鴉と研ぎ澄まされた牙を剥いたマムシの参戦によりLINKSは更なる嵐に包まれる。

ランキング
1位ケンタDX
2位サド
3位山本国鉄
4位邪馬屠
5位でかい一物
6位マッチョ・マイケルズ
7位アウトサイダー根岸
8位前田明日
9位リヴァーサル沢
10位有明省剛
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。