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LINKSの歴史2 ランキング制導入

2012年7月 長野での興行を挟みケルベロス道場で行われたLINKS興行。
ここからLINKSの活動拠点を関東に据え、ラウンド制を導入。
そして何より大きい変化はランキングの設立、ランキング戦の導入である。
明確に開示される順位、敗北が即座に順位の降格に直結するシステム。単純でいて非情なこのシステムは安息を許さない。
これについては別枠でゆっくり記すとして、この日からLINKSは独自の色を確立すべく歩み始める。

<第一試合> ランキング戦
○ユウキロバートカワグチ(2R2分18秒 レッグロック)KUBIKIX●

<第二試合>
○Mr.XX(2R3分45秒 ストレートアームバー)RYO●

<第三試合> LINKSルールタッグマッチ
○oKADo、JD(3R3分55秒 くるくる落とし→KO)トモヤ、SAGAT●

<第四試合> ランキング戦
○ケンタDX(3R38秒 逆落とし)タイガー・ベッドシーン●

<第五試合> ランキング戦
○マッチョ・マイケルズ(2R1分45秒 フロントチョーク)リヴァーサル沢●

メインイベント ランキング戦
○ハリケーン津田(2R3分 テキサスクローバーホールド)前田明日●

興行前にLINKS創設者である前田明日により暫定ランキングが発表されていたが、上記の結果を受けてのランキングが以下になる。

ランキング
1位ケンタDX
2位邪馬屠
3位マッチョ・マイケルズ
4位SAGAT
5位リヴァーサル沢
6位ハリケーン津田
7位前田明日
8位ユウキロバートカワグチ
9位KUBIKIX

これが現在確認出来る最も古いランキングになるだろう。
ここから数々の下剋上が始まる。


2012年12月 ケルベロス道場

ランキング戦が導入されランキングのシステムの怖さを痛感した興行になる。
この日のセミファイナルで登場した秋葉原プロレスのサドが当時ランキング2位にいた邪馬屠を破り初参戦にして2位の座を奪い取った。
元よりサドの実力は周知の通りだが明確に見えるランキングというシステムからすれば、ランキング無しからの2位はまぎれもなく下剋上といえるだろう。

<第一試合>
○RYO(6分31秒 チキンウイングアームロック)JD●

<第二試合>
○oKADo(6分23秒 キック連打→TKO)TOLIE●

<第三試合>
○リヴァーサル沢(5分55秒 スリーパーホールド)シューター桜庭●

<第四試合> ランキング戦
○ケンタDX(5分12秒 ケンタクラッチ改)山本国鉄●

<第五試合> ランキング戦
○マッチョ・マイケルズ(6分48秒 フロントチョーク→レフェリーストップ)風魔破琉●

<第六試合> ランキング戦
○サド(4分14秒 右ハイキック→KO)邪馬屠●

メインイベント ランキング戦
○前田明日(8分20秒 胴絞めスリーパー)SAGAT●

ランキング
1位ケンタDX
2位サド
3位邪馬屠
4位マッチョ・マイケルズ
5位前田明日
6位SAGAT
7位リヴァーサル沢
8位ハリケーン津田
9位ユウキロバートカワグチ
10位KUBIKIX
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