FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LINKSの歴史1 関東進出

2010年6月 蕨市民体育館にてLINKS関東進出興行が開催された。

関東進出前に長野で行われたトーナメントの結果によりLINKSの初代チャンピオンに君臨していたのはドラゴンソルジャーLAWだった。
LINKSのエース前田明日の対戦相手は当時デビューしたてのケンタDX。
この時点ではまだランキングというものは存在していなかったが結果としては大判狂わせ、ケンタDXがケンタクラッチ改で前田明日から大金星を奪った。
LINKSは下剋上がすぐ隣にあることを如実にした結果となった。

<第一試合>
○ウメタロウ(6分01秒 膝十字固め)SAGAT●

<第二試合>
○リヴァーサル沢(6分08秒 三角絞め)●KUBIKIX 

<第三試合>
○ケンタDX(8分35秒 ケンタクラッチ改)●前田明日

<第四試合>
○ ドラゴンソルジャーLAW (11分19秒 スピニングチョークスリーパー)634●

メインイベント
○ペドロ高石(12分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)●マッチョ・マイケルズ


2010年11月 蕨市民体育館
LINKS関東進出後2度目の興行が開催された。

第四試合でLINKSキャッチルールマッチという試合が行われたが、現在ハレタコーガンが提唱するキャッチルールのように明確なルールでは無く通常のLINKSルールに加え3カウント決着が認められるという形式だった。
メインイベントにてLINKS無差別級王座戦と銘打たれた試合が開催されるも、試合終了後王座返上という幕切れに会場内が静まり返る。

<第一試合>
○山本国鉄(8分34秒 中段蹴り→TKO)SAGAT●

<第二試合>
○前田明日(9分2秒 片羽絞め)ウメタロウ●

<第三試合>
○ケンタDX(10分24秒 5ロストポイントTKO)マッチョ・マイケルズ●

<第四試合> リンクスルール+3カウントマッチ
○ドクロ狂死郎(12分 足極め式腕ひしぎ十字固め)ユウキロバートカワグチ

メインイベント LINKS無差別級王座戦
○ドラゴンソルジャーLAW(10分8秒 胴絞めスリーパー)JOM●


2011年7月 蕨市民体育館

前回大会の王座返上という事態の収集もつかぬまま行われた関東第三回大会。
実験ルール等取り入れながら団体としての特色を模索していく。

<第一試合>
○加賀悠然(6分9秒 胴絞めスリーパー)KUBIKIX●

<第二試合>
○SAGAT(6分35秒 逆片エビ固め)KONGーT●

<第三試合>
○リヴァーサル沢(8分35秒 腕ひしぎ逆十字固め)前田明日●

<第四試合>
○ペドロ高石(8分30秒 5ロストポイントTKO)ドラゴンソルジャーLAW●

メインイベント
○邪馬屠(10分48秒 胴絞めスリーパー)マッチョ・マイケルズ●
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。